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【競馬】 第138回天皇賞(秋)
昨日は、嫁と息子(4ヶ月)と現地に観戦に行き現役最強馬決定戦第138回天皇賞(秋)で歴史的瞬間に立ち会いました。息子は、初の競馬観戦 ジョギング
で嫁は息子がいるので渋々観戦どうもこの人ごみが苦手らしい 冷や汗

まぁ、それはいいとして、レース展望 !!

今回は、メイショウサムソンの回避により三強対決の流れに・・・

毎日王冠2着で負けて強しの1番人気 史上最高の女傑 ウオッカ 馬
産経大阪杯以来の 最強牝馬 ダイワスカーレット馬
変則2冠馬 ディープスカイ馬

後は、脇役 菊花賞馬アサクサキングス馬 札幌記念レコード勝ちタスカーッタソルテ馬 実は東京の2000が大得意カンパニー馬など

観戦場所は、いつものゴール前100メートル 見る
予想は、ダスカとウオッカの馬連1点買いっていっても半分は応援馬券の気持ちであとディープは後方から行くと思っていたので届かないと判断 ぴかぴか

本場場入場で印象に残ったのが、やはりウオッカ普通の馬ならすぐに返し馬をして待合所に向かうのですが、威風堂々と観客の前まで来て仁王立ちそしてその後走り去るわけでもなく馬なりで待合所へ並みの馬なら歓声に驚いてレースにならないでしょう。しかしこの馬は、今から大切な戦いが待っているのがわかっているかの如く、仁王立ち拍手

この時に、好勝負の予感はありました。

ゲートが開いて、綺麗に出遅れる馬も無く第一コーナーへ ギザギザ
先頭は予想通り ダイワスカーレット前半やや力みながら刻んだラップは1000メートル58秒7のハイペース GO!
その時、ウオッカとディープスカイは中段やや前あたりでダイワスカーレットを追走上向き
第四コーナーで鞍上が満を持して追い出しにかかると、ウオッカは弾かれたようにグンと加速。まずはディープスカイを斬り捨て、返す刀で前を行く最大のライバルもねじ伏せるだけしかし残り100メートルを切り、いったんは前に出たかに見えたウオッカしかし、やはりダイワスカーレットは強い。一旦は下がったかと見せかけて第二ロケット噴射また内から伸びてくるそして、ウオッカとまた鼻面を並べる びっくり

ウオッカの本当の勝負は、ここからだった。

ゴールまでの数十メートルは、まさに火の出るような叩き合い、しのぎ合い、ライバルとして負けられない女の意地の張り合いだった。
2頭まったく同体のままゴール赤い旗

勝負の行方は写真判定へ カメラ

鞍上の武・安藤さえはっきりわかってまま引き上げて行きウィニングランはなし・・およそ10分にも及ぶ長い判定の結果、約2センチ、ウオッカが優勝 祝
勝ちタイム1分57秒2は、1999年スペシャルウィークがマークした1分58秒0を0秒8上回るレースレコードかわいい

この歴史的名勝負を観戦出来て、本当に幸せです。
負けて強しダイワスカーレットハイペースで逃げてレコード決着の2センチ差の2着彼女も歴史的牝馬です。

この劇勝でウオッカはGI4勝目、牡牝混合GI3勝はグレード制導入以降、牝馬としては初の快挙 どんっ

ウオッカファンとしては、次のジャパンカップも観戦に来たくなりました。

次回の戦いのジャパンカップ !
個人的な願いでは、ダイワスカーレットよJCへ出走してくれ
そして、また名勝負を!!



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競馬 【第75回東京優駿(Jpn1)】
本日は、競馬場に観戦に行ってきた。

今日のレースは競馬の祭典 東京優駿



3年前に生まれた8150頭の中から勝ち抜いた18頭が一生に一度しか出れない特別なレースだ!!

中でも注目は、
1枠1番 1番人気のディープスカイ
1枠2番 ダートで無敗の王者 サクセスブロッケン
4枠8番 青葉賞を勝ってきた アドマイヤコマンド
5枠9番 皐月賞の雪辱を マイネルチャールズ

デーィプスカイ騎乗の四位騎手は、史上二人目のダービー二連覇を賭け、アドマイヤコマンドの川田騎手は、骨折で出れなかった皐月賞馬キャプテントゥーレの替わりにアドマイヤコマンドで変則二冠ジョッキーを目指す!!

競馬場は、

な感じで 人・人・人たらーっ

レースはレッツゴーキリシマが逃げ、1000メートルの通過が60秒8。
ややスローな流れの中を、前にアドマイヤコマンド・マイネルチャールズ・サクセスブロッケン・ディープスカイは後ろから4番手の最内ピッタリを追走。
最後の直線では、一時伏兵スマイルジャックと小牧太が先頭に立つも最後に大外からディープスカイ!!
NHKマイルカップの勝ち馬ディープスカイ(牡3=昆厩舎)が優勝。
2004年キングカメハメハ以来となる史上2頭目の日本ダービー&NHKマイルカップ制覇の“変則二冠”を達成イヒヒ
騎乗した四位洋文は昨年のウオッカに続き、2年連続のダービー制覇。これは武豊(1998年スペシャルウィーク、99年アドマイヤベガ)以来史上2人目の快挙となる。

とにかく、ゴール前で観ていてもスマイルジャックが勝ったと思った瞬間、視線の外からディープスカイ・・・あれなんか目の前を通った・・・!?っていう位 大外から一気
!!!!

後で、ビデオの映像を観ても、大外に持ち出してそこから末足爆発!!
内容としては、完勝に近い内容!!

正直ここまで強いとは思いませんでしたたらーっ

馬券のほうは、残念ながら2着のスマイルジャックのせいで、すべてがパァー泣き顔

でも、今年もダービーは最高に熱かったです。

後で、ニュースで見たのですが、入場人員は、前年比95.2%の12万4951人だそうです。
一時は18万人くらい来てたのに・・・

またそれくらい観客が入ることを祈って来年も参戦したいと思いますあっかんべー


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競馬 【 ヴィクトリアマイル Jpn1 】
本日は、現地に観戦に行ってきました。

しかも、初の指定席観戦指定席を取ってくれたkatzukiさんに感謝です 嬉しい

レースは、断然の一番人気 牝馬限定レースでは負けられないダービー馬ウオッカ 馬

休養明け ベッラレイア 馬
最近、力をつけてきた良血 ニシノマナムスメ 馬
昨年のオークス馬 ローブデコルテ 馬

そして、伏兵 エイジアンウインズ ブルーメンブラット 馬

大本命と思われた、ダイワスカーレットが回避したため、ウオッカVSダイワスカーレットという夢の対決は お預けとなった。

本命のウオッカは、レース前の馬体重が過去最低の478kgでドバイより帰ってきたばかり・・・

何か不穏な空気が・・・

レースは、スタートも綺麗にそろいお約束通りのスローペース
そして、結局は上がりの競馬 3ハロンは33.7 しょんぼり

藤田伸二騎手が騎乗した単勝5番人気のエイジアンウインズが1分33秒7で優勝した。ウオッカは2着、ブルーメンブラットが3着だった。

個人的には、ウオッカを応援しに現地に行ったので最期で足が止まってしまったのか、追い出しが遅かったのかはよくわからないが残念 ショック

結局、武でも四位でも一緒じゃねーかという内容に思えた怒り
何時、完全復活してくれるのか春は、休養するのか、宝塚記念に向かうのかは、解らないが そろそろ勝ってもらわないと応援のし甲斐が無くなってしまう あめ

とりあえず、馬券は当たりましたが本線では無い為 赤字 モゴモゴ
それ以上に、ウオッカの負けが悔しい ショック

次回は、東京優駿を現地観戦し 若きダービージョッキーの誕生に期待です 楽しい

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